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2014年 6月 1日

日本政策金融公庫の創業融資の条件が変更されました。

 

これまでは、創業に必要な資金の1/3の自己資金が必要でした。

たとえば、創業の資金が900万円必要な場合は、

300万の自己資金があれば600万円まで融資を受けることができました。

 

これが、今年の4月からは自己資金は1/10以上あればよいことになりました。

つまり、創業の資金が900万必要だったら90万に自己資金があれば、

810万まで融資を受けることになったわけです。

 

これは、たぶん、創業の成功・不成功は自己資金の多寡によらないと判断されたものと

思われます。

しかし、このことにより融資の審査が軽くなったと考えるのは妥当ではなく、

融資を受けられるかどうかは、しっかりとした創業計画と創業者の人柄がポイントと

いうことは変わらないと思います。

 

ご不明な点は、かつらい会計事務所にご相談ください。

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